- 2008年8月15日 12:56
- 政治行政
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正午に黙祷。戦争で殺された全ての人へ慰霊。 大戦中、愚かな政治家と軍首脳によって、初めは身体能力の優れる者から、末期には片っ端から太平洋の島々へ送られ、そのほとんどが生き地獄を味わい死んでいった。 本土には焼夷弾が雨のように降り、最も忌むべき核兵器により、女子供を含む多くの民間人が生きながらにして焼き殺された。 NHKでは今「証言記録 兵士たちの戦争」という番組を放映している。地獄を生き残った元兵士達の証言を交え、戦争で何があったのかを伝えてくれる。例え生き残っても戦争によるPTSDに今も苦しむ兵士達。戦争の記憶は風化させてはいけない。 先の大戦から63年、戦争をリアルに記憶している世代が減っていく中で、後世に生きる我々の責任は、戦争とは何か、戦争によって引き起こされる耐え難い悲劇とは何かを正しく知って、二度とこのような地獄が地上に生まれないように、消えていくように、たゆみ無く努力する事だ。 平和への意志を示し、選挙に行き、現在も各地で繰り広げられている戦争に感心を持つ事ならすぐに出来る。 人類が生まれてこのかた、戦争が無くなった事は無いというけど、これからもそうだとは誰も言い切れない。平和を愛しましょう。 ![]() |
